Image Saver

最終更新日:2000年11月12日

 最近はどうなっているのか知らないのですが、ずいぶん昔にAfterDarkでたくさんのモジュールを動かすように設定すると、メモリが足りなくなって、簡単なスクリーンセーバが動いてしまうということがありました。今回は、その簡単なスクリーンセーバを思い出して、BMPファイル内のランダムな画素を表示したり消したりするスクリーンセーバを作ってみました。

 動作としては、BMPファイル内からランダムに画素を選び、それを画面に表示します。ただし、すでに表示している画素の場合、逆に画面から消去します。これを繰り返すと、下図のように、なんとなく元のBMPファイルの内容が表示されます。

 今回はAboutダイアログに、fumikaさん作のURL表示ラベルコンポーネントを使用しました。またスクリーンセーバと同様に、安藤さんのScreen Saver Sampleに基づいています。

操作方法

 普通のスクリーンセーバなので、Windowsディレクトリにでもコピーすれば、インストール完了です。BMPファイルを格納したディレクトリを指定できます。この指定がなければ、Windowsディレクトリ内のBMPファイルを表示します。

アンインストール方法

Windowsディレクトリから、imgSaver.scrを削除します。ディレクトリを指定した場合、レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\YamamotoWorks\ImageSaverを削除します。

変更点

Ver 1.3では、以下の変更を行いました。

Ver 1.2では、以下の変更を行いました。

Ver 1.1では、以下の変更を行いました。

注意事項

 このプログラムはフリーソフトウェアです。著作権は作者(山本 秀樹)が保持します.このプログラムの使用による,いかなる事態も,作者は責任を負いません。

参考文献

[1] 安藤 亮太, Screen Saver Sample, 1999

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