Servlet日記(2001/11/24)

本日の成果

 思いつきでIBMのVisualAge for Java V4(プロフェッショナル版)を購入してしまい(ふつ〜、思いつきで買うようなものではないですよね)、ほんのちょっとだけ遊んでみました。

 箱を開けると、ぱっと見た目には紙のマニュアルがたくさん入っているように見えて、ぬか喜びしたのですが、実は契約書がいろいろ入っているだけで、マニュアルとしては1冊だけでした。CD-ROMは次の4枚が入っていました。

 せっかくチュートリアルのCD-ROMが付いてくるのですが、英語版なのでどれだけ役に立つのかはとってもギモンなのが残念です。

 さっそくインストールしてServletを作ってみると、次のような手順でした。

  1. まず最初の一回は、フィーチャーの追加で、WebSphereテスト環境を追加。なぜか、V3.5.3になっていました。V4ではないんですね。
  2. ワークベンチでプロジェクトとパッケージを作り、Servletスマートガイドを起動して適当にクラスを作成。
  3. 作成されたソースコードに、何か適当に内容を記述。
  4. テストするためにWebSphereテスト環境を起動する。ワークベンチで[ワークスペース|ツール|WebSphereテスト環境]の順に選ぶと、設定画面が出る。
  5. クラスパスの編集で該当するプロジェクトを追加して、Servletエンジンを起動する。
  6. Webブラウザで、アクセスする(パッケージ名がtest1、クラス名がHelloなら、以下のようにアクセスする。
    http://サーバ名:8080/servlet/test1.Hello

 というわけで、こういう手順で動かせばよいのでした。

本日の教訓

 IDE内からServletをテストする方法が分かりました。

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