Servlet日記(2001/07/01)

本日の成果

 Servletの原稿の筆者校正がようやく終わって発送しました。これでようやく私の手から離れるので、やれやれです。今月の24日に出る、OpenDesign 9月号の特集です。

 そういうわけで、今回も時間がありませんでした(う〜ん、上の段落は言い訳だったのか ^^;)。ですが、サボリぐせを付けないために書きましょう(ごく簡単に ^^;;;)。

 前回、Servlet日記(2001/06/24) Enhydraでサンプルプログラムを生成したものに、簡単に手を加えてみます。どうやら、最初にHTMLファイルを作って、それをコンパイルするようなので、まずHTMLファイルに次の行を付け加えます。

<span id="yamaWork">hogehoge</span>

 これをXMLCでコンパイルすると、WelcomeHTML.javaに、getElementYamaWork(), setTextYamaWork()という2つのメソッドが増えていました。WelcomePresentaion.javaで、これらのメソッドを使って何とかせよ、ということのようです。そこで、

welcome.setTextYamaWork("ほげほげ");
comms.response.setContentType("text/html; charset=Shift_JIS");

というように変更して実行してみると、意図通りにHTMLファイルに追加した部分の文字列が置き換えられて表示されました。

本日の教訓

 HTMLファイルにはidを書くだけなので、確かに表示とロジックは分離されるようです。

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