Servlet日記(2000/01/29)

本日の成果

 今回は、Webアプリケーションに関するファイル一式を、WARファイルにまとめられる機能を試してみました。これがあると、Webアプリケーションの配布が楽になりますね。

 今までWebアプリケーションを置いていたディレクトリで、

jar cvf test.war *.html WEB-INF

のように実行してtest.warを作成し、これをtomcatディレクトリにコピーしました。次に、server.xmlファイルを、よく分からないながら、次のように設定しました。docBaseで、WARファイルを指定しています。

        <Context path="/yamamotoworks" docBase="test.war"
            defaultSessionTimeOut="30" isWARExpanded="true"
            isWARValidated="false" isInvokerEnabled="true"
            isWorkDirPersistent="false"/>

 これでTomcatを起動してみると、WEB-INFディレクトリ以下のファイルについて、何かエラーが出ます。それを気にせず、Webブラウザからアクセスしてみると、Webアプリケーションのルートディレクトリに置いてあるHTMLファイルにはアクセスできるようです。しかし、Servletにアクセスしようとすると、エラー404 になり、何か問題があるようです。存在しないClassファイル名を指定すると、ファイルが見つからないというエラーになるので、Classファイルがあるということは認識しているようです。少し試行錯誤してみましたが、よく分からないので、今日はここまで。

 アクセス数3000回突破記念特大号(^^;)というのに、この内容とは・・・

本日の教訓

 WARファイルを使う方法はよく分かりませんでした。まあ、別にServletを配布する訳ではないのですが。

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