Servlet日記(2000/01/12)

本日の成果

 Web Applicationを調べるには、大幅に変わった設定ファイルを調べなければ、というわけで、web.xmlで遊んでいます。まずは、簡単にできそうな初期値の設定です。

 JSDKではservlets.propertiesに設定するだけですが(それでも理解するまで一苦労でしたが ^^;)、web.xmlでは次のようにしてみました。で、エイリアス名でアクセスすると、ちゃんと初期値を取得できました。

<web-app>
    <servlet>
        <servlet-name>
            initparamservlet
        </servlet-name>
        <servlet-class>
            InitParam
        </servlet-class>
        <init-param>
            <param-name>servlet</param-name>
            <param-value>diary</param-value>
        </init-param>
        <init-param>
            <param-name>yamamoto</param-name>
            <param-value>works</param-value>
        </init-param>
    </servlet>

 調子に乗って日本語を指定してみたところ、\u88fd\u4f5c\u6240のように、native2asciiの変換結果がそのまま表示されてしまいます。それならシフトJISでいいのか?と思いましたが、UTF-8ではないと怒られてしまいました。そういうことのようです。本日も時間切れでここまで。

本日の教訓

 web.xmlの設定を調査中。初期値の設定はだいたい分かりました。日本語の指定は、また次の機会に。

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