Servlet日記(1999/01/30)

本日の成果

 まずJDKのドキュメントをダウンロードしておき、その間に、先日の反省から、ガイドブックを探すことにしました。ドキュメントのダウンロードページを見ると、何と日本語版も用意されているようです。感謝しながらダウンロード開始です。このダウンロード速度では、約1時間半かかるとの予想が表示されています。ちなみに、このパソコンにはNorton AntiVirusが入っていて、ダウンロード完了後に自動的にウィルススキャンが実行されるので、うっかり者の私には便利です。

 ダウンロードしている間にうろうろしていると、Java Developer Connectionというサイトにたどり着き、その中でFundamentals of Java Servlet: The Java Servlet APIというドキュメントを見つけました。ぱっと見た感じは素人にも分かりやすそうです。感謝しながら頂戴することにしました。

 ただ、こういうドキュメントでは早晩行き詰まると思い、書籍を探しにAmazon.comへ行ってみると、O'Reillyから書籍が出ているのを発見。読者の評価も高いようなので、さっそく手配しました。しかし、書籍自体は安いのですが、送料がばかにならないんですよね。

 ついでに、Java2の書籍も見てみると、Just Javaの評価が高いようです。しかしこちらは、大手出版社からすぐに訳本が出そうな気がするので、見送りました。

 そうこうしている間に、ダウンロード完了したようです。ウィルススキャンが始まったはずです。ところが、5分待ち、10分待ってもCommunicatorのダウンロード画面が出たままです。その間、インターネットにも接続したままです。回線切断→ダウンロードがエラー終了→ダウンロードしたファイルが消えて1時間半が無駄になる、というのを恐れたのですが、さすがに15分近く待っても状況が変わらないので、回線を切りました。Communicatorはエラーを出しましたが、ダウンロードしたファイルは残ったようです。さらに5分ほどかかってウィルススキャンが完了し、ドキュメントを無事展開できました。が、内容は日本語ではありません。ダウンロードページだけが日本語だったのでしょうか。ま、それはそうかもしれませんね。

本日の教訓

 巨大ファイルをダウンロードするときは、自動ウィルススキャンを無効にして、いったんダウンロードしてから、ウィルススキャンを実行しよう。

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