Linux Log (2001/03/13)

 前回Linux Log (2000/08/16)(う〜ん半年以上前では?)に新しいLinuxマシンを作ったのですが、どうもデュアルブートが面倒なので、奮発してLinux専用にマシンを購入しました。スペックはCeleron 700MHz、メモリ384M、i810チップセットという、やはりメモリ量を除いてエントリモデルです。昔々、大戦略(バージョン忘れましたがリアルタイムになったやつ ^^;)をするためにPC98を30万円くらい出して買ったことを思えば、本当に安くなりましたね。

 これに、雑誌についていたVineLinux2.1をインストールしました。前回はXのインストールで810を認識させるのに苦労しましたが、今回はインストーラが810を検出し、おっこれはいけるか!と思ったものの、結局うまくいかず、インストール時にいったんXなしでインストールして、後でXの設定を行いました。前回は256色表示だったのが、今回は65536色になったので、少しは進歩しました。また、Sambaを使えば、Windowsとのファイル共有も簡単です。

 毎回OSのインストールだけを書いていてもつまらないので、今回は他のソフトもインストールしてみます(って、またインストール? ^^;)。やっぱり最初はApacheでしょう。

 apache.orgを見に行くと、1.3.19が出ていたので頂戴してきました。今のところインターネットとの接続にWindowsを使っているので、Linux Log (2000/04/23)の反省からアーカイブのままLinuxにコピーして、

で、完了です。よくできています、が、あまりにも簡単すぎて不安になったりして。ところで、makeの出力をよぉく見ると、次のようになっています。「入ります」とか「出ます」と言われてもなぁ、と思ってしまうのですが・・・

[yamamoto@neon apache_1.3.19]$ make
===> src
make[1]: 入ります ディレクトリ `/home/yamamoto/apache_1.3.19'
make[2]: 入ります ディレクトリ `/home/yamamoto/apache_1.3.19/src'
===> src/regex
 :
 :
make[2]: 出ます ディレクトリ `/home/yamamoto/apache_1.3.19/src/support'
<=== src/support
make[1]: 出ます ディレクトリ `/home/yamamoto/apache_1.3.19'
<=== src

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