Linux Log (1999/08/15)

 ひさびさにLinuxを動かそうとすると、なんだかちょっと面倒な状態になっていることが判明し(もちろん勝手にそういう状態になったわけではなく、自分であれこれ設定を変えたのが原因なのですが)、直すのも手間なのでTurboLinux 4をインストールすることにしました。今回は、雑誌の付録に付いているものを使います。

 古いマシンなので、CD-ROMからブートできず、フロッピーを作ってインストール開始です。最初のうちは、以前と変わらないような印象です。ディスクパーティションは、以前に切ったものをそのまま使います。開発ワークステーションを選ぶと、フォントがないというメッセージが出るものの、前進あるのみです。

 低速CD-ROMと低速ディスクで、パッケージのインストールに30分近くかかりそうなので、高校野球を見て休憩です。・・・・・爆睡してしまいました。

 気を取り直して再開です。あまり悩むところもなくインストールすることができ、動作するようです。画面の見た目は変わりましたが、使い勝手は同じような感じです。ただ、メニューからTelnetを選ぶところで、メニューの見出しが「テルネット」になっているのは、あんまりでは、と思いますが。


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