DB2探検隊(2000/07/20)

最終更新日:2000年07月20日

ドキュメントを読んでいても、もやもやしてよくわからないので、今回はコマンドラインで、もがいてみましょう。コマンド解説書を眺めていると、インスタンスのリスト db2ilist が目に付いたので、DB2のコマンドウィンドウから実行してみると、

DB2

という結果が1行表示されました。うぅむ、こういうインスタンスが一つだけ動いているようです。では、インスタンスを生成してみましょう。db2icrt yamaworkというように入力して(本当はyamamotoWorksにしたかったのですが、8文字以内という制約がありました)、db2ilistを実行してみると、確かに2つ表示されます。が、それからどうすればいいのでしょうか?(分からずに、適当にやっているので ^^;)。インスタンスを削除するのは、db2idropです。

インスタンスはあきらめて、コマンド行プロセッサーを起動します。(あるいは、「コマンドウィンドウ」を起動して、db2でコマンド行プロセッサが起動します)。サンプルデータベースを作ったユーザでNTにログインしているとして、connect to sampleで、サンプルデータベースに接続します。ここで、list tablesと入力すると、サンプルデータベースが一覧表示されます(ただし、サンプルデータベースを作ったときのユーザとは別のユーザでログオンしているときは、一覧表示されないのでは?)。例えば、select * from emp_photoなんて実行してみると、BLOBが16進文字列で表示されたりします(やっぱり画像が表示される訳ではないんですね)。

list tables for allを実行すると、今度はシステムの表なども表示されます。例えば、select tabname, tabschema, type, create_time from syscat.tablesを実行すると、なんだかずらずらと表示されます。これがlist tablesの処理かと思いましたが、レコード数が全然違うので、何かでフィルタしているようです。

とりとめもなく思いつきで遊んで、今回もおしまい。


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