DB2探検隊(2000/07/16)

最終更新日:2000年07月16日

なんと、ひよこサーブレットで有名なUZさんから、応援のメールを頂きました。まだ、ほとんど情報がないんですが、内容を充実させていきたいと思っています。って書くと、ホームページを作った直後に書く言い訳みたいですね。いや、その通りなんですけど。


「管理の手引き:計画」を見ると、データベースオブジェクトの概要ということで、いろいろなオブジェクトとそれらの関係が記述されています。それを私なりに整理すると、次のような感じでしょうか。わからないところも多々ありますが、関係のあるところはおいおい分かっていくでしょう。

インスタンス
インスタンスというのだから、DB2の実体なのでしょう。システムに複数存在し得る。インスタンス毎に、複数のデータベースを持つ。データベースは一つのインスタンスに属する。
データベース
システムカタログ表、コンフィグファイル、ログ、が含まれる。また複数のノードグループが属する。
ノードグループ
1つ以上のデータベース区画の集合。複数の表スペースが属する。並列データベース用?
データベース区画
データベースは、複数のデータベース区画からなってもよい。並列データベース用?
表スペース
表、索引、LOBなどを保管するスペース。表スペースは、複数のコンテナにまたがっても良い。種類には、SMS(OSが領域を管理)とDMS(DB2が領域を管理)がある。
コンテナ
物理記憶装置。ディレクトリ、ディスクドライブ、ファイル名などで識別する。一つのコンテナに対応する表スペースは一つだけ。表スペースが複数のコンテナにまたがってもよい。
システムカタログ表
データベースごとに、表や索引などの定義やユーザの権限についての情報を管理する。

う〜ん、わからないことだらけですね。実際に操作しながら確認していきましょう(そのうち ^^;)。


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