DB2探検隊(2000/07/11)

最終更新日:2000年07月11日

Linux版のDB2に興味があるのですが、マシンがどうしようもなく貧弱なので背に腹は代えられず、Windows版をインストールしました(と言っても、Windowsマシンも今日の水準から見るとずいぶん貧弱なんですが)。

インストール自体は簡単で、インストーラでインストールするプログラムとしてユニバーサルデータベース以外に、管理クライアントと開発クライアントを選択し、インストールオプションは標準を選びました。後はひたすら待つだけです。インストール後はサンプルデータベースとして、DB2 UDB SAMPLEを作成し、DB2サンプルを使用した作業で、一応動いているらしいことを確認しました。

さて、こういうサーバ側のプログラムは、ちょっと気軽に操作してみるというわけにいかないので、インストールした後の遊び方が難しいのです。どういう遊び方があるか調べるために、まず大量にあるCD-ROMの内容の確認を行いました。

プログラムCD-ROMには、DB2プログラム以外に、Readme、インストール手順、リリースノート(以上テキスト形式)と、HTML形式で5つのドキュメントが入っています。リリースノートを印刷しようかと思いましたが、120ページ以上にもなるので断念。ドキュメントCD-ROMは2枚あるのですが、1枚は中国語(中国、台湾)で、もう一枚は日本語と韓国語でした。これらのCD-ROMにはPDF形式のドキュメントが入っていて、OSが日本語版でも問題なくいろいろな言語のドキュメントが表示できます(が、読めないんですけど)。ドキュメントは50個ほどあり、順番に読むようなものでは決してなさそうです。

ひたすら膨大な量に圧倒され、どこから手を着けるか、何かをするにはどのドキュメントを見ればよいかわからず、足がすくんでしまいそうですが、個人で遊ぶのだから何をしてもいいわけで、次回から(^^;)ぼつぼつ進めましょう。


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